• 「素の美 -日本の美意識-」
    シンポジウム記録集pp.1-66
    pp.25-40 「素であること」
    pp.41-64 パネルディスカッション(鼎談者:赤木明登、木村宗慎、鞍田崇)
    武庫川女子大学 生活美学研究所
    2016年11月
  • 「平成26年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業
    はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2014
    第2回グランド・ラウンドテーブル 作る愛しさ、いただく命 記録集」
    共著(編者:川延安直、小林めぐみ 共著者:中山晴奈、鞍田崇ほか6名)
    pp.3-6「第1部「手わざと地の力…会津地方の地の力を活かしたものづくり」基調講演①「手わざと地の力」」
    pp.15-18「第6部「作る愛しさ、いただく命」ラウンドテーブル」
    2015年3月
  • 「第26回国民文化祭・京都2011 京の暮らしの文化展―折々のいろどり」
    共著(編者:京都芸術センター 共著者:村井康彦, 鞍田崇ほか3名)pp.1-71
    pp.55-59「明倫茶会 番外編:民芸へのオマージュ」
    pp.60-66「シンポジウム 京の暮らしの知恵と美」
    2011年10月
  • 「総合地球環境学構築に向けて―地球研10年誌」
    共著(編者:総合地球環境学研究所)pp.1-304
    pp.79-125「第3章 法人化後:アイデンティティの模索」
    2011年3月
  • 「モノ学・感覚価値研究 第5号」
    共著(編者:京都大学こころの未来科学センター モノ学・感覚価値研究会 共著者:志村ふくみ, 鞍田崇ほか15名)pp.1-143
    pp.42-59「民藝と物気色アート」
    2011年3月
  • 「食をめぐる2本のドキュメンタリー映画から―日に3度の選択で社会は変えられる」
    単著 京都新聞 6日付朝刊15面
  • 「漆器の歴史など語る」
    福島民報 朝刊4面
    2016年11月27日
  • 論説「山里に変化の予感」
    福島民報 朝刊2面
    2016年9月14日
  • 会津ワイド「昭和の活性化策探る 明大生報告会 村民と意見交換」
    福島民報 朝刊12面
    2016年8月27日
  • 「民芸の現代的意義解説 若松 漆器協組青年部が講演会」
    福島民報 朝刊14面
    2016年6月28日
  • 「民芸 日常へのまなざし –『いとおしさ共感』」
    朝日新聞 夕刊4面
    2016年5月17日
  • 「バスに揺られながらの周山街道」
    (京都ラバーにききました② 和める私だけの秘密の場所)
    OZ magazine No.523 (スターツ出版) p.63
    2015年10月
  • 「文化の扉:はじめての民芸」
    朝日新聞 28面
    2015年4月12日
  • 「三谷龍二:森の気配と木の器」
    夢の食卓 第181回(BSフジ)
    2014年9月
  • 「京都の本屋さん、ぶらり町さんぽ」
    ソトコト176号(木楽舎)pp.80-85
    2014年2月
  • これからの暮らしの在り方をフィールドワークする哲学者」
    Meets Regional no.300(京阪神エルマガジン社) p.20
    2013年5月
  • 「CO-DIALOGUE 鞍田崇(哲学者)×堀田裕介(料理研究家)」
    paper C no.004(おおさか創造千島財団) pp.2-3
    2013年2月
  • 「大震災から半年―ネット社会の忘れやすさ懸念」
    京都新聞 9日付朝刊13面
    2011年9月
  • 「探究にっぽんの宝3 「民芸」再評価」
    共同通信社(四国新聞, 神戸新聞, ほか各地方紙に掲載)
    2011年3月
  • 「焼畑で探る環境共生」
    京都新聞
    2011年2月16日朝刊
  • 「私のモノがたり 家具調スピーカー:モノとの距離感を再認識する目印」
    京都新聞 2日付朝刊9面
    2010年12月
  • 「古くて新しい『BONSAI』」
    京都新聞
    2010年11月25日朝刊
  • 「自然と人間の関係 哲学から探る」
    朝日新聞大阪本社 25日付夕刊5面
    2010年9月
  • 「出会い大切に生きよう―染織家、「丁寧な生き方」説く」
    朝日新聞大阪本社
    2010年5月15日夕刊
  • 「エコ:楽しく学ぼう 温暖化,自然環境…ゲームや絵本,続々登場」
    毎日新聞 2日付朝刊
    2009年8月
  • 「茶室に託した自然と人間の関係」
    毎日新聞大阪本社 2008年6月20日夕刊
  • 「Showamura Standard 昭和村スタンダードをデザインする」
    2016夏期フィールドワーク報告会
    昭和村 旧喰丸小学校
    2016年8月25日 福島
  • 『可能性の空間2013後期』
    (全12回中4回 京都精華大学)
    2013年10月~2014年1月
    1.よりそう (話し手:長谷川豪, 鞍田崇)
    2.うつろう (話し手:田村尚子, 鞍田崇)
    3.よみがえらす (話し手:森本千絵, 鞍田崇)
    4.ひろいあげる (話し手:初雪・ポッケ/浅野英雄・浅野眞左子, 鞍田崇)
  • 『〈茶室〉のエコロジー』
    (全7回 京都精華大学)
    2013年5月~6月
    1.茶室を創るⅠ (話し手:樂吉左衞門)
    2.茶室と座 (話し手:鞍田崇)
    3.茶室と景 (話し手:六角鬼丈)
    4.茶室と恋 (話し手:岩井茂樹)
    5.茶室を創るⅡ (話し手:藤森照信)
    6.茶室と光 (話し手:木下史青)
    7.茶室と壁 (話し手:森田一弥)
  • International Workshop
    ‘Humanistic Approaches to Global Environmental Change’(総合地球環境学研究所基幹研究ハブ部門)
    2013年3月 京都
  • 『可能性の空間2012後期』
    (全12回中4回 京都精華大学)
    2012年10月~2013年1月
    1.LIFE (話し手:柳原照弘, 鞍田崇)
    2.HEAVEN (話し手:ROGGYKEI/興梠仁+宮腰景子, 鞍田崇)
    3.WORLD (話し手:高木正勝, 鞍田崇)
    4.NATURE (話し手:三浦雅之, 鞍田崇)
  • 『〈民藝〉のレッスン』
    (全8回,京都・MEDIA SHOP)
    2012年3月~12月
    1.〈民藝〉という言葉のもとに僕らが考えたこと (話し手:服部滋樹, 鞍田崇)
    2.「名前のない道」をたどる対話 (話し手:赤木明登, 鞍田崇)
    3.無銘を纏う (話し手:高橋理子, 鞍田崇)
    4.交感のメソッド (話し手:坂本公成, 鞍田崇)
    5.personal products (話し手:猿山修, 鞍田崇)
    6.住まいを紡ぐ (話し手:大西麻貴, 鞍田崇)
    7.野菜のフォークロア (話し手:江頭宏昌, 鞍田崇)
    8.〈民藝〉の野生と僕らの時代 (話し手:中沢新一, 服部滋樹, 鞍田崇)
  • 「もうひとつの生物多様性―食と農の遺伝的多様性」
    (総合地球環境学研究所基幹研究ハブ部門)
    2011年3月 京都
  • 『ユーラシア農耕史』・『麦の自然史』刊行記念シンポジウム「農業とは何か」
    (総合地球環境学研究所「里」プロジェクト)
    2010年5月 京都
  • 「第3回焼畑サミット in 大分 よみがえる「農」と暮らしのかたち」
    (総合地球環境学研究所「里」プロジェクト)
    2009年11月 大分
  • 「第2回焼畑サミット in 鶴岡 焼畑と野焼きの文化―いま,東北が熱い―」
    (総合地球環境学研究所「里」プロジェクト)
    2008年11月 山形
  • 「第1回焼畑サミット in 高知」
    (総合地球環境学研究所「里」プロジェクト)
    2007年10月 高知
  • 『人と自然:環境思想セミナー』
    (全34回,総合地球環境学研究所)
    2007年7月~2010年9月
    1.あるべきやうわ:明恵上人の生涯と自然観 (話し手:石塚晴通, 鞍田崇)
    2.南方熊楠の森 (話し手:松居竜五, 鞍田崇)
    3.神木聖樹の観念と神像の創造 (話し手:堀越光信, 鞍田崇)
    4.修験道と自然 (話し手:鎌田東二, 鞍田崇)
    5.ケルトから視るユーラシアの自然観:神話・芸術・民間信仰をつらぬく「水」と「火」 (話し手:鶴岡真弓, 鞍田崇)
    6.民芸運動の自然観と生活のかたち:バーナード・リーチを手がかりに (話し手:鈴木禎宏, 鞍田崇)
    7.ピュシスとノモス:初期ギリシア自然学からソフィスト思潮へ (話し手:納富信留, 鞍田崇)
    8.棲む:建築と自然の歴史的関係 (話し手:馬場徹, 鞍田崇)
    9.茶の湯とは何か:別なるライフスタイルへの問いかけ (話し手:熊倉功夫, 鞍田崇)
    10.沈黙する美学:アートとエコロジーの対話の試み (話し手:グレゴリー・レヴィン, 鞍田崇)
    11.深き淵より―守破離の彼方へ:やきものの現在と自然 (話し手:樂吉左衛門, 鞍田崇)
    12.近き花,遠き花:‘たてはな’と‘なげいれ’に見る自然との関わり (話し手:川瀬敏郎, 鞍田崇)
    13.千年の食卓:源氏物語を生んだ食材と料理 (話し手:堀場弘之, 鞍田崇)
    14.人間―この有限的なるもの:キリスト教における自然と原罪思想 (話し手:中川明, 鞍田崇)
    15.われわれは何を失ったのか:焼畑と日本の基層文化 (話し手:姫田忠義, 鞍田崇)
    16.気配の痕跡:展示デザインと空間の記憶 (話し手:木下史青, 鞍田崇)
    17.掌に握りしめた雪のように:折口信夫と近代のゆくえ (話し手:安藤礼二, 鞍田崇)
    18.神游の庭:下鴨神社・糺の森の原風景を求めて (話し手:新木直人, 鞍田崇)
    19.素であること:生活の“寸法” (話し手:坂田和實, 鞍田崇)
    20.うるわしの暮らし:聴竹居との出会い (話し手:栗本夏樹, 鞍田崇)
    21.俺はなぜ花を愛でるのか:AMPS ― AZUMA MAKOTO PRIVATE SEMINAR (話し手:東信, 鞍田崇)
    22.エコロジーへの感性を養うアート (話し手:長谷川祐子, 鞍田崇)
    23.身体環境としての衣服 (話し手:鷲田清一, 鞍田崇)
    24.生きているスローフード:椎葉村だより (話し手:飯田辰彦, 鞍田崇)
    25.風土のなかのうつわ (話し手:柳原睦夫, 鞍田崇)
    26.another view:ランドスケープのゆくえ (話し手:柴田敏雄, 鞍田崇)
    27.1928:風土・民芸・聴竹居 (話し手:川島智生, 松隈章, 鞍田崇)
    28.ラブ・アグリカルチャー:いま農業にできること (話し手:中井弘和, 鞍田崇)
    29.丁寧ということ:色と布と語りあう日々 (話し手:清水繭子, 鞍田崇)
    30.自作について (話し手:石上純也, 鞍田崇)
    31.味わいの零度 (話し手:諏訪綾子, 鞍田崇)
    32.暮らしに寄り添う (話し手:三谷龍二, 鞍田崇)
    33.土に住まう (話し手:久住有生, 鞍田崇)
    34.エピローグ―そこに在るもの (話し手:尹煕倉, 森桜, 鞍田崇)
  • 工場の祭典
    2016年10月 燕三条
  • ローカル・スタンダード 関連調査
    2016年10月 福島
  • ローカル・スタンダード関連調査
    2016年9月 鹿児島
  • いわみもの 工房・職人訪問
    2016年9月 島根
  • 『物言わぬ、物 – たとえば「若松鶴模様 吸物椀 四拾人前」』
    福島県立博物館30周年記念特集展 美術部門 聞き取り調査
    2016年7月 - 10月(計3回)福島
  • ローカル・スタンダード関連調査
    2016年7月 – 8月 福島県昭和村
  • ローカル・スタンダード関連調査
    2016年6月 福島県昭和村
  • 会津漆器 工房・職人訪問
    2016年6月 会津若松
  • 「なかなか遺産」第3号認証式
    呉YWCA
    2016年6月 広島
  • モダンデザイン関連調査、サヴォワ邸ほか
    2015年3月 フランス・ポワシー
  • アーツ&クラフツ運動関連調査、V&A美術館ほか
    2014年2月 イギリス・ロンドン
  • 研究動向調査 レイチェル・カーソン・センター
    2013年9月 ドイツ・ミュンヘン
  • 研究動向調査 ストラスブール大学
    2013年5月 フランス・ストラスブール
  • 環境人文学関連調査、EHESSほか
    2013年3月 フランス・パリ
  • 環境人文学関連調査、UNESCOほか
    2013年1月 フランス・パリ
  • スウェン・ヘディン関連調査、スウェーデン国立民族学博物館
    2012年11月 スウェーデン・ストックホルム
  • 研究動向調査 国際社会科学協議会(ISSC)・国際哲学人文学協議会(ICPHS)・社会科学高等研究院(EHESS)
    2012年8月 フランス・パリ
  • 研究動向調査 国連食糧農業機関本部(FAO)
    2012年3月 イタリア・ローマ
  • 研究動向調査 新疆文物考古研究所
    2011年1月 中国・ウルムチ
  • 研究動向調査 ストックホルム・レジリアンス・センター
    2010年3月 スウェーデン・ストックホルム
  • とこなめ陶の森展示リニューアル検討会委員
    2016年10月~現在に至る
  • 京都文化芸術コアネットワーク(京都市) メンバー
    2013年7月~現在に至る
  • こころのケア:阪神・淡路大震災支援活動(大阪YWCA) カウンセリング・ボランティア
    1995年1月~1996年3月
  • 「使い続けるにつれて美しくなる」
    平成28年大阪府高校入試・C問題 『〈民藝〉のレッスン』より出題
    2016年3月
  • 総合地球環境学研究所2013年度インキュベーション研究
    「地域性と広域性の連関における環境問題 ~ 実生活への定位と哲学対話による共同研究」
    所内インキュベーター
    2013年4月~2014年3月
  • 「大学間連携を通じた広域アジアにおける地球環境学リポジトリの構築-環境保全と地域振興を目指す新たな知の拠点形成事業」
    機関誌「SEEDER」編集委員
    2012年4月~2014年3月
  • 地球研ニュースレター(総合地球環境学研究所)
    編集委員
    2010年4月~2014年3月